我が家のPC紹介


まずはこのHPを提供しているATマシンから

OS RedHat Linux 7.2
CPU Cyrix M II-300
MB FIC VA-503+
Memory SD-RAM 256MB
HDD IDE Fujitsu 6.4GB
Video Number Nine S3 trio64
Sound Sound Blaster 16互換 ISA
CD-ROM 12倍速
NIC 3C905
その他 3.5インチ内蔵スピーカー

わが家(中央電機)のサーバーとして休みなく働くサーバーです。エライ!テレビの横に置いてあり、何か問題でもなければさわることもありません。このHPを検索エンジンに公開する前から稼動しており、最長で250日程度連続稼動させましたが何も問題ありませんでした。ただし、たまには調子を見てあげないと・・・こんなことも

 妙に熱いと思ったら...電源ファンがロックしていました。こわ〜
(もちろん今は直っています)

提供しているサービスは

http Hyper text transfer protocol このHPを提供しているサービスです。
smtp Simple mail transfer protocol メールを送るためのサービスです。認証あり
pop3 Post office protocol メールを受信するときに接続するサーバーです。認証あり
imap2 Interim mail access protocol v2 サーバーに届いたメールを閲覧操作する。認証あり
ftp File transfer protocol ファイルをサーバーにアップ/ダウンロードできます。non anony
samba Server message block protocol Windowsのネットワークに参加できます(LAN内に限定)
ntp Network time protocol 正確な時間を提供します(公開していません)

もらい物ばかりで組み上げたこのマシン、けいすけさんには超感謝です。
手持ちのパーツはメモリ128とFDD、サウンドカード、それにネットワークカードくらいだったのですが、あげるよ使えよとの好意に甘えさせていただき平成14年3月から稼動しています。X-WindowのGUI環境でははっきり言ってつらいのでコンソールでしか使いませんが、小規模なサーバー用途としては十分実用になります。メンテナンスにはWindowsからSSHでログインしていますのでモニターもキーボードも普段は要りません

セキュリティとしてアクセス制限しているのはsambaとntpだけですがSSHでログインできるユーザーは管理用の1ユーザのみで長〜いパスワードとRSA公開鍵認証で保護してありますのでちょっかい出さないように。もちろんTELNET接続はできません。お友達に提供しているアカウントではftpとmailサービスのみで、SSHでログインしてもシェルではなくパスワード変更しかできなくしてあります。

このPCで特筆すべきところはHDDがわが家で最も長持ちしていることですね(Linux前を含めて4年くらい)


このHPを作っている筆者のメインPC

OS Windows XP pro SP1
CPU P4 1.6AG (1.92G駆動)
MB ASUS P4B266
Memory DDR 512MB
HDD Maxtor 80GB
IBM IC35 80GB
Video All In Wonder Radeon 7500
Sound Remix2000
DVD-RAM DF-2000
CD-R/RW I/O-DATA 
NIC Corega FEther PCI-TXS
その他 ATA133カード

03/06/09 ATA133 Maxtor80G(使用期間5ヶ月)がいかれて再インストール
03/07/21 修理(代品交換)してあったMaxtor80GBに戻す。どちらのHDからでも立ち上がるようIBMはそのままDドライブにつないであります。またHDDが壊れても今度は即座に復活できるぞ!

わが家で一番早く、これで普段の作業をしています。
このマシンはオレサマ氏の自作PCの中古パーツを安く譲っていただき組み合わせて作りました。オレサマ氏はすでに50台近くのPCを組み上げているという少し常軌を逸した?お方ですが、少し前の最新パーツを格安で譲っていただけるので感謝しております。オンボードのプライマリIDEが調子悪いのでATA133カードでHDDをぶら下げて使っています。

All In Wonderという便利なビデオカードのおかげでTVの録画や、普通のTVにつなげてDVDやキャプチャした動画を大画面で鑑賞できるので便利です。


ママさんのPC

Fujitsu FMV-BIBLO MC/30
OS Windows 98SE
CPU Celeron 300M
Memory 160MB
HDD 6.4GB
Video NeoMagic MagicGraph128XD
Sound ESS Solo-1
CD-ROM 外付けCASIO製
LCD QVGA
NIC BUFFALO WLI-PCM-S11G
その他 タッチパネル

考えてみるとメーカー製パソコンはこれしかないんだなぁ。
小さいNOTEが欲しくて買いました。旅行に持って行ってデジカメのデータを保存したりGPSをつないだりと一頃外に持ち出して楽しんでいました。
タッチパネルがついているのが特徴でお絵かきしたり文字入力したりとなかなか面白かったのですがある日突然「パリッ」と割れていました。恐らく子供に踏まれたものと思われます。Fujitsuに問い合わせたところタッチパネル自体が6万もするというので修理はあきらめ、かわりにクリアなアクリル板を入れてあります。前よりくっきり映ってよかった...のか?
OSには98からSE、ME、2000、XPとLinux以外はひと通り入れてみましたが、さすがに2000以降は重く、MEは論外ということで98SEに落ち着きました。
現在はママさんがワイヤレスLAN経由でインターネットやメールするのに使っています。コードレスなので便利!
なはずですがバッテリーがへたっているのでACアダプタ必須、バッテリーって意外と高いんですよね〜。


2代目サーバー予定マシン 現在ライブカムサーバーとして稼動中

OS RedHat Linux 9
CPU P3 866M
MB ABIT SE6 FWD-P3C4X
Memory SD-RAM 288MB 512MB
HDD Maxtor 120GB
Video ATI Radeon 7500
Sound オンボード
CD-ROM -
NIC Pci FW-110TX-PK

部品をいただくうち中途半端にそろってきたので1台安く作ろうと思い立ち組み上げました

持っていたパーツ : マザーボード/CPU/電源/メモリ
買ってきたパーツ : ネットワークカード/ビデオカード/HDD/冷却FAN/LED/SW

肝心のケースがないが電源はある、ということでちょっと一工夫。100円SHOPでプラスチック製のトレイを2つ買ってきて向かい合わせにしてケース代わりに。足は昔買ったPCについてきたもの。正面のオレンジのパネルのようなものは同じく100円SHOPで買ったテープラックの片側です。普通のケースに比べるとかなりコンパクト!スケルトンなデザインも今風っぽくて気に入っています

修理完了 (03/07/03)
HDを初期不良扱いで交換していただき、早速インストール開始
しかし途中でフリーズしてしまいインストールが進みません
そのためマザーを変えてみたところ順調にインストール完了しログイン後も安定動作しています。
ただし、SLOT1なので、ファンの取り付けに再度工夫が必要になったのとオンボードサウンドが
なくなってしまいました。ま、サウンドはいいか
修理中!(03/06/28)
メモリを増設したところなぜかHDの調子が悪くなり始め、ついには起動できなくなりました
いったいなぜ?現在HDの初期不良ではないかと修理手配中です。がっくし

製作中のようす

内部のレイアウトは
こんな感じになっています
立体的に考えながら空気の流れに
気を使いたいところです

電源はそのままでは入らないので
ケースから取り出してあります。
気休めですが裏側はアルミホイルで
シールドしておきました
ポートのようす

プラスチック製のトレイは
カッターで簡単に加工できました
できれば固定したかったのですが
トレイの形状からして無理
電源とHD側

ハードディスクは少し浮かせて
取り付け冷却を考えました
電源部は危険なので真似して
みようという方は十分気をつけて
自己責任でお願いします
インストールのようす

CDドライブはスペースがないし
サーバーでは使わないので不要
ですがこのときばかりは必要です
後で面倒なのでフルインストールし
取り外します

はっきりいってネットワークで
つながっていれば必要なし

さて気になる冷却は...なかなかどうして良いようですよ。空気が思ったとおりにケースの中を流れているようです。しばらくはサーバーとして公開せずにデスクトップ環境で遊んでみたいと思っています。結構かっこいいし動作もまあまあ軽快。日本語ワープロや表計算なんかもついてくるしゲームも多数付属しています。スクリーンセーバーを眺めているだけでもWindowsと違って面白い!あまってるPCがあったらぜひ入れて遊んでみてください


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