私がこの歳になっても未練たらしく英語を勉強していることを知った
『A Pocketful of Candy!』の管理人、みちこさんが
英語本の「多読」なる学習方法を教えてくださいました。
彼女は英語の翻訳や講師をされているいわばその道のプロフェッショナルですが
彼女自身「多読」の素晴らしさや楽しさに取り付かれ
今までに読んだ洋書は数知れず!?すっかり虜になっているそうです。
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多読(Extensive Reading 略してER)とは、
文章を分析しないで大意を把握する読書法です。
SSS(Start with Simple Stories)の多読法は、
従来不可能であると思われてきた英語初級者でも楽しく始められ、
楽しく続けられる非常に効果の高い画期的な多読法です。
SSS英語学習法ホームページより抜粋
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文章を分析しない・・・つまり辞書を引いたりすることなく
わからないところは飛ばしてどんどん読み進めてしまうと言う読書法なのですが
私にはこれがとっても難しい!
たった一つでもわからない単語が出てくるとそれが頭に引っかかって
いつまで経っても気になってしまうんです。
こんな性格だからきっと語学が上達しないんでしょうね~、
自分でも語学に完璧主義はいけないと分かっているのですが(^_^;)・・・
今回そんな私にみちこさんが初心者向けの洋書をどっさりと貸してくださいました!
もともと活字を読むのが嫌いではない私、これからしばらく楽しめそうです(^^)
まずはこの一番簡単な本から読みました。

「BETWEEN TWO WORLDS」 YL0.8(読みやすさレベル) 総語数:900
「Marcel and The White Star」 YL0.8 総語数:900
どちらもとっても簡単に読破できるだけあって物語は淡々としていて
読み終わった後に残る余韻などはありません。
でもあっさり一冊読めちゃったぜーみたいな満足感はあるかも?
これで総読破単語数1,800word.
多読の最終目標はなんと100万語なんだそうです!
それって本当に達成できるのかなぁ~?(;^_^A アセアセ・・・
続いて読んだのはこの2冊

「Flog and Toad Are Friends」 YL1.2 総語数:1,700
「Flog and Toad Together」 YL1.2 総語数:1,968
同じくとても読みやすいのですが
この本は一話づつちゃんと落ちがあってお話の最後でクスッと笑えます。
どうしても気になって辞書を引いてしまった単語がいくつかありましたが
確かに分からなくてもお話全体の流れには影響がないかも。
e.g blah/bumblebee/raccoon
挿絵を見れば大体分かるんだけどどうしても~・・・
これがいけないんですね(;^_^A アセアセ・・・
ここまでで合計5,468words
なるべく気負わずに続けていけるよう頑張って行きたいと思います!
ちなみに毎日続けている「えいご漬け」は

S-AAの間でぶれています。
もっともっとヒアリング鍛えなきゃー!
「もっと脳トレ」は

28歳だったぜ、v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
ママさんたら悔しくて以前のハイスコアの携帯画像を・・・(本日42歳)
25歳か~、いつか抜いたるっ!