2006年09月04日
明るく行こう

悲しい話しが続いています。
C&Cママさんのところからは犬を轢いてしまったタクシー運転手が
その場では平伏して治療の補償を確約しておきながら
後になって言い逃れする悪質な運転手とそのタクシー会社との訴訟話、
マミーさんのところからはJALの「ペットとお出かけサービス」で起きた
信じられないような悲劇、
そして昨日帰宅後打ちひしがれてしまったのはやっこさんから知った事件です。
買い物中に表につないでおいた愛犬がいなくなり
迷い犬として一大捜索活動を展開、
その甲斐あってやっと盗んだ人の家までたどり着いたのに
証拠隠滅のためベランダから盗んだ犬を投げ捨てられたという話、
6階から投げ落とされたその子は即死だったそうです・・・
やりきれないけど悲しい話は後から後から出てきます。
ここに来る皆さんもそれぞれに心を痛めていることでしょう。
どうか私の知るお友達がそんな悲劇に巻き込まれませんように。

皆さんが愛犬と楽しく暮らす様子に癒されます。
ミミ家も明るく楽しく行きます!
-----追記-----
みちこさんのブログでは
これもまた後をたたないブリーダーからの保護の話がUPされていました。
こちらは少しでも多くの方に知ってもらうためリンクして欲しいとあるので
直接リンクしておきます→Wan life
ココアパパさんが保護したラッキー(仮)くんの里親もまだ見つかっていません
とってもかわいいレモンビーなのですぐに見つかるのではと思ったのですが
なかなか進展がありません。
身の回りに里親になってくれそうな人がいないか
アンテナ立てていてくださるとありがたいです。
- by ミミのパパ
- at 01:10
comments
なんでこんな話題が続くんでしょうね・・・。
百代ちゃんの事件は、あたしもかなえさんのブログで知りました。
とにかく、愛犬を守ってやれるのは
飼い主だけ!!これに尽きますね・・・。
「かわいいね(^^)」と微笑みながら通り過ぎたり
撫でてくれる人たちばかりじゃないって事です。
悲しい事ですが、実際世の中には信じられないような事を
する人がいるんですから(T-T)
飛行輸送中の件は、ああやってサービスと銘打っている以上、
「命を預かっている」という認識をもっと強く持って貰わないと
安心して乗せることなんて、出来ないと思います。
○○が無料とか、ポイントとか、そういう事以前ですよね。
パチママさんの仰るとおり
自分の愛犬は自分で守るしかないですね。
ニュースを知って絶対に飛行機に乗せたり
自分の目の届かないところにミミを待たせるのは
やめようって思いました。
パッチ君は人懐っこいから
連れ去りの危険大ですよ!
パチママさんのことだから心配はありませんけど
お互い気をつけましょうね。
私も同じ事件の記事をアップしたのですが、
思っていたことをうまく言葉に表すことができませんでした。
ミミのパパさんの文章を読んで、あ~私もこういうことを書きたかったんだって、
思いました。
なんだか、ミミのパパさんが代わりに言ってくださったみたいで、
ミミのパパさんのやさしい言葉と、、幸せそうなミミちゃんの姿を見て。
とてもほっとしました(一方的でスイマセン)。
本当に悲しい事件が続いて・・・つらいですけれど、前向きに!ですね!
私のつたない文章力では
思いのすべてを上手く伝えられませんが
多分みちこさんと思っている事は一緒です。
世の中こんなに不幸な子達がたくさんいるのに
ミミと楽しく暮らすばかりで手を差し伸べられない・・・
本当にそれでいいのか?そんな葛藤があります。
でもすべての飼い主が私達と同じように
愛犬を可愛がってくれるだけで
ペットの不幸の99%はなくなるんじゃないか?
そんな風に考えると犬と暮らす楽しさを伝え続ける事は
決して無駄なことでは無いような気もします。
幸い犬をかけがえのない家族と考える方が増えていますから
未来は決して真っ暗ではないですよ!
パパ、ご無沙汰してて本当にごめんなさい。
ビスコの話、ショックでした・・・かわいそうに・・・本当にかわいそうに・・・。ノーマンが長時間のフライトでここに到着した時に、久し振りに再会するマイケルのことなんか見もしなかったそうです。彼女が心身ともに元に戻るまでは10日間くらいかかりました。
フライトって、訳のわからない理解できない動物にとってはどんな思いなのでしょうね・・・。泣けて仕方ありません・・・。
ペットが増えて、ペットと共に行動する人が増えて、愛されるペットが増えて・・・それと同時に、今までなされなかったことがもっと可能になって、そして思いがけぬ事件がおきる。
初めてのことにはいつも危険がつき物で、過去に例がないと、例になる事件が起きない限り、人間は警戒できないし予防できないもんね・・・。
でも、パパが言うとおり、未来は暗くない!!
そういう哀しい例もあるだろうけどでも、その後はぜったいに改善に全力を尽くして、愛する命が安全で幸せに暮らせるようになるよね・・・。
悲しいし悔しいけどでも、希望も・・・。
ビスコ と 百代 のご冥福を、お祈りいたします。
本とイヤな話ばっかりですね。
私もイタリアで野良犬の現状に胸を痛めてきたばかりです。
自分の身に起こったらと思うと飼い主さんの気持ちは
計り知れません。
私もチャーリーが若いうちに日本に引っ越したいと
思ってますが、貨物室のことを考えると・・・
チャー子に負担はかけたくないです。
☆やっこさんへ☆
やっこさんのページからリンクをたどって
あの信じられない百代ちゃんの事件の記事へ・・・
もうその日はあまりのショックに心がかき乱されて
事件のことが夜遅くまで頭の中をグルグルとして
結局何も手に着きませんでした。
次の日やっとの思いでブログにUPしましたが
思いを上手く言葉に出来ません。
ビスコくんの記事では飛行機で移動することの怖さを
教えてもらいました。
国内線で空を飛んでいる時間なんてせいぜい一時間ですよね。
それでもこんなことになってしまうなんて
相当過酷な状況が生じてしまったのではないでしょうか?
サービスとして命を運ぶ以上
重大な過失を真摯に受け止めて対策をとって欲しいです。
世界に誇れる安心動物運搬サービス!
そんな評判になればJALにとっても良いことに違いないし
私達日本人としてもそんな誇れる航空会社であって欲しい。
そんな思いをブログに書けば変わっていくでしょうか?
次にノーマンちゃんが飛行機に乗らなくてはいけないときは
そんな航空会社があるといいですね。
☆Charlie ママさんへ☆
チャママさん近いうちに日本に住みたい希望があるのですか?
それまでにしっかりとした対策がなされればいいのですが
こんな話を聞いたら益々心配になっちゃいますよね~(ーー;)
現状で荷物とほとんど変わらない動物の運搬に
そんなにコストを掛けられないのが本音なんでしょうね。
環境が整っていたとしても見知らぬ場所に押し込められれば
そのストレスは相当なものでしょう。
もしそのときが来たら季節(気温)のことなど充分に配慮して
飼い主ができる対策は万全で臨んでください。
ブログやネットで情報を伝えるってとても大切だと思います。
まずは何事も、知ることからだと思うので・・・。
悲しいことも耳を塞ぎたくなることもあるけど、伝えて行きたいですよね・・・。
ノーマンには、2度と飛行機に乗せたくないので、ここで骨を埋める(笑、あ、いや、泣)覚悟です!!笑 でも、日本に帰りたい~~!!
チャリーママ、日本に???!!
無力感に苛まれながらも
お伝えする事は意義のあること・・・
そう言って貰えるとせめてもの慰めになります。
どうせ力になる事は出来ないからって
伝えることを放棄してはいけないんですね。
辛いけれども頑張ります。
チャママさんの重大発言は気になりますね(・・;)
多分冗談だと思うけどどうなのチャママ~!?
ノーマンちゃんは辛い思いをして来たからね、
将来安心して日本に行ける体制が出来るといいね~!