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物欲との戦い

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4月の終わりごろ、自宅のメインで使っているパソコンが絶不調になりました。

memtest_775dual_ddr2_677.jpg

メモリテストでエラーが(--)・・・・・けど

オーバークロックせずに正常使用出来ていたメモリが壊れるなんてまずあり得ない。

このときのマザーボードはCORE 2 DUOなどのLGA775ソケットを採用しながら過去の資産も使えるという

通称「変態マザー」、775DUAL-VSATAでした。

 

ここからはちょっと昔話になります。

当初はXP環境でDDR(1)メモリ256MB×2枚とAGPのグラボを流用し

程無くDDR2メモリ1GB×2枚に順次更新して当時としては(2年ちょっと前)とても快調に動作していました。

 

ところがグラボをPCI-Express×16のHD2400PROに交換してOSをVistaにした直後から絶不調。

というかXPでは問題なく動くのにVistaではインストールさえままならない!

これはグラボの初期不良だろうと購入したPC-DEP●Tに持ち込んだんですが

PC-DEP●Tの店員はXPの環境でテストして問題ないから製品には問題がないと突っぱねられてしまいました。

 

その後しばらくしてインターネット上でこのマザーボードとのBIOSのバージョンによる相性問題と

HD2400PRO固有の問題が明らかになり「あー、やっぱりな」ということに。

BIOSのバージョンアップで今年4月末まではほぼ問題ないけどたまに

「ビデオハードウェアエラーで落ちる」という状態で使っていました。

この問題は検証できていませんがVistaのPCI-Expressの省電力を有効にしてあると発生するのかも?

 

そして今年4月末にとうとう上記のメモリエラー。

こうなるともはや全く信頼できないシステムです。

原因を探るべく分解してみたところ電源ユニットに故障が見つかりました。

broken_power_unit.jpg

コンデンサーがパンクしていました。

ここのところの急激な不調はまずこれに間違いありません。

案の定電源ユニットを交換するとまた以前の状態に戻りました。

・・・つまり月に数回落ちる程度に・・・

(壊れた電源は修理して予備用にストックしてあります)

 

このことがきっかけで私はこんな衝動に駆り立てられました。

「システムを完全に安定させたい!」

それはもう強迫観念のような強烈さ。

夢にまで出てきましたから(汗)

 

それからは毎日価格コムでパーツのレビューとやヤフオクや価格とにらめっこ。

限られたお小遣いで何を更新するのが一番幸せになれるのかと考え抜きました。

(滋賀への遠征や犬のスクールにもお金がかかるし~T_T)

 

んで、いろいろ考えて欲求を捻じ曲げた結果!

一番幸せなのは少しの不自由は忘れて毎日の快適さを求めたらどうだろう?

と考え方を捻じ曲げて上記メモリテスト実行時のモニター、

iiyama HM204D A 最大解像度2048×1536、重さ30Kgの重量級22インチCRTモニターを

1920×1080のフルスペック22インチHD液晶モニターに買い替えてみたんです。

 

確かに机の上のスペースが広くなり毎日のコンピューティング環境は劇的に快適になりました。

ですがやっぱりたまに起きるブルースクリーン・・・

やっぱり根本的解決を目指すべきだった!散財したばかりなのに(><)クゥ

 

疑うべきはやっぱりグラフィックボード。

でも3D能力なんていらないしできればコストを掛けたくない部分です。

もし買い換えたとしてもPCI-Express2.0の昨今のグラボが使えるかは賭けみたいなもんだし・・・

そこでグラボとマザボの相性で解決という可能性にかけて

マザーボードを「GA-EP45-UD3Rに変えてみました。

(ヤフオクを監視すること約1か月、かなりお得にGETしました♪)

 

結果は予想以上でした!

肝心のグラボの検証はまだ時間をかけてみないと何とも分かりませんが

このマザーボードはパーツの潜在能力をよく引き出してくれます。

memtest_ga_ep45_ddr2_677.jpg

物欲の具現化1↑液晶モニタとmemtest

BUS SPEEDを266から350まで上げて帯域が2700MB/sから5000MB/sまでUPしてます。

単純な周波数UP以上にチップセットのメモリアクセスが最適化されているんですね。

この後一晩テスト掛けっ放しで18回クリアしましたのでメモリはまず問題ないでしょう。

cpu_temp_info.jpg

CPUは リテールクーラーのままなので定格電圧ではコア温度が上がりすぎるため

定格1.35VのところをBIOSで1.1Vまで降圧、CPU-Zでは1.072Vと出ていますね。

この電圧でよくFSB1400動作できるものです。(もしかして当たりなのかも♪)

大型のCPUクーラーを取り付けて定格電圧で動作させれば3Gでも楽々動作しそうな予感(^^)

最新マザーボードへの換装は非常にコストパフォーマンスに優れたものでした。

この次お小遣いに余裕ができたらグラボの交換ですね。

そうすれば今度こそ枕を高くして眠れるはず!?

 

ところで色々調べているうちにサーバーの消費電力も気になってきました。

何でも最新のMac miniは待機状態で11Wという驚異の低消費電力だとか!

その待機状態とはどんな状態?サスペンド時ということならびっくりする程でもないけど

サーバーとして利用したときに低負荷時11Wでいてくれるならえらいエコな訳で・・・

 

ちなみにメーカー公証値75WのFujitsu製PCのミミ家サーバーを

クランプメーターで計ってみると・・・80W位でほぼそのとおり。

server_power.jpg

省電力機構なんてなさそうですね・・・

お小遣いもないのにMac miniをサーバーにしてみたいな~・・・なんて

未だに物欲の絶えない私・・・

自分でも困ったもんだと思います(--;)

馬と暮らす?

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この一週間馬と一緒に生活していました。

dt_in_room.jpg

馬は馬でも鉄の馬。

当然家族にひんしゅくを買っていたのは言うまでもありません(>▽<;; アセアセ

毎晩遅くまでかかって整備に錆び落とし、再塗装。

昨日の休日中には何が何でも組み上げて出て行ってもらわなければと

朝から夕方まで頑張りました~ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

 

調子見ながら試乗に出かけるとビックリするくらいのパワー!

エンジンをいじった訳じゃないのに

今までどんだけフリクションロスやブレーキの引きずりがあったかっちゅうことやね(^^;)

やっぱりメンテは大切だ~。

あとは要交換だったパーツをリストにしてバイク屋さんに発注しよう。

なかったらヤフオクをチェックしなくちゃ!

 

最近ずっとこんなだったので

ミミとのふれあいはお散歩中くらい。

明後日は秋ヶ瀬だというのに前回のトホホアジから一度も練習できなかったし

こんなんじゃまた同じ轍を踏むかもしれないな~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

でも散歩中はとてもテンション高くていい感じです。

このまま遊びに行くような気分で秋ヶ瀬も走ってくれたらいいなー♪

 

そうそう、最近毎日決まったIPアドレスから掲示板にスパム投稿されていい加減腹が立ったので

iptablesでパケットそのものをDROPしてサーバーを隠しちゃおう( ̄ー ̄)ニヤリッと思ったんです。

さっそく店のPCからログインして

iptables -A INPUT -s スパマーのIPアドレス -j DROP

とルールを追加してiptablesを再起動させたら・・・あれ?あれれれれ?あれ~!(滝汗)

ぷっつりと通信が途絶えてしまいました。

何か設定を間違えたのかな?(・・;)

 

やっぱりファイヤーウォールの設定は外部からうかつにするもんじゃないなーなんて思いながら

帰宅して自宅のサーバをチェックすると

なんとカーネルパニックを起こしてハングしていましたΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

バイクで手一杯なのにサーバー再構築してる暇はないぞー。

再起動後ファイルシステムをチェックしてみると特に破損したファイルはなさそうC=(^◇^ ; ホッ!

各サーバーも問題なく動作しているようなので改めてiptablesを設定、再起動するとまたもやハング。

一体なんなんだこれは・・・

 

Googleで調べてみたらすぐ分かりました。

yumで自動アップデートされたkernel-2.6.9-78.0.1にバグがあって

iptablesの終了処理中にハングするらしいです。

家のCentOSはkernel-2.6.9-78.0.5にバージョンアップされていましたが

まだ改善されていません。

最新のカーネルでは修正されているそうなので

早く直したい人はrpmで最新版を入れるか起動メニューで以前のカーネル2.6.9-67を使えばいいみたい。

私は次のupdateを待つことにしましょう。

 

事の元凶のスパマーですが

iptablesを使うのは当面あきらめて.htaccessによるアクセス制御にしました。

掲示板のディレクトリ/.htaccess

order allow,deny
allow from all
deny from スパマーのIPアドレス

そしたらなんとIP変えてスパムしてきましたよ(-_-;)しつこい・・・

もともと画像で示した数字による認証を入れてあるのに

これは人力での投稿に間違いないですね・・・暇なやつだ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

deny from .oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

ざっくりネットワークごとアクセス制限してしまいましたがこれはお店のBBSの話。

大阪からの書き込みなんてないから当面これでいいでしょ。 

アジの結果が悪くて落ち込み~・・・ヽ(TдT)ノアーウ...

とってもブログなんて書く気になれないやいっ!

という訳ではないのですが

最近体調が優れなくてPCの前に座るのが苦痛でした。

でもアジの結果が芳しくなかったのは本当。

なんとかレポが仕上がったので見てきて笑ってやってください(T▽T)アハハ!

http://chuou-dk.homeip.net/mimi/obedience/opdes_08_10_5/

 

パソの画面を見たくないっつー時に限ってトラブル続出。

妹の旦那のFMVが起動中に再起動を繰り返すってんで診てみたら

またしてもマザーのコンデンサー破裂。

修理していけるか?と思ったらHDDのデータまで損傷していた模様。

リカバリが手っ取り早いんだけど本人の強い希望でなんとかデータを修復。

復旧まで2日かかりましたε- ( ̄、 ̄A) フゥー

 

一難去ったら今度はミミ家のサーバーCentOS4.7に初めて見る怪しいログが!

Apacheサーバーのmod_proxyを使って他のサーバーを探っているようなログでしたが

70.165.67.130 - - [13/Oct/2008:05:15:03 +0900] "CONNECT 205.188.153.100:443 HTTP/1.0" 200 16834 "-" "-"

HTTPステータコードが200・・・200?200なんすか?||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!

Code200ってのはつまりOKってことでリクエストに対して要求どおり応えてしまったってこと。

実際に16KBほど転送してしまっているようだし205.188.153.100のサーバーに

我が家のサーバーを踏み台にして何か悪さされちゃったかな?( ̄_ ̄ i)タラー

 

しかしhttpd.confの設定を見直してもプロキシは無効になってるし一体これはどうなってるんだ?と思い

WindowsからコマンドプロンプトのTELNETでポート80に接続してみる。

>telnet

Microsoft Telnet クライアントへようこそ

エスケープ文字は'ctrl+]'です

Microsoft Telnet>set localecho

ローカル エコー:オン

Microsoft Telnet>open chuou-dk.homeip.net 80

接続中: chuou-dk.homeip.net・・・

CONNECT 205.188.153.100:443 HTTP/1.0

と入力してEnterを押すとダーっと文字列が画面を流れていく。

ん?なんだこれ・・・家のサーバーのドキュメントルートのindex.htmlじゃーん!

色々試してみると理解できない要求に対してはみなindex.htmlを返しているらしい。

なんだよ紛らわしいな~。

ま、実害は無いから良かったけど。

 

作業の途中でサーバーの時刻が5分ほど進んでいるのに気付いた。

ntpdateをcronで回していなかったっけな~( ̄ー ̄?).....??アレ??

どうやら設定をし忘れていた模様。

サーバーの時刻がずれてくると色々問題が起こるので

ntpサーバーを動かすことにした。

同期するntpサーバーにはISPのものと公式にntpサービスを提供している3つを選択し/etc/ntp.confに追記

server ntp.so-net.ne.jp
server ntp.jst.mfeed.ad.jp
server ntp.nict.jp

iptablesで123ポートを開き

#chkconfig ntpd on

#service ntpd start

しばらくしてからdateコマンドにて確認するとしっかり時刻が修正されていた。

しかし

#ntpq -p

で動作を確認しようとするもタイムアウトでエラーになってしまう。

最近のntpdはACL出来るようになっているようだがntp.confには

restrict 127.0.0.1

とループバックからのアクセスは許可されている。

おかしいなと思いつつも

restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap

を追記したところ無事にクエリを受け付けてくれた。

# ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
+ntp01.so-net.ne 211.10.62.120    2 u  554 1024  377    6.899   -0.299   6.374
+ntp3.jst.mfeed. 210.173.176.251  2 u  560 1024  377    7.402    0.283   0.013
*ntp-a3.nict.go. .NICT.           1 u  607 1024  377    9.968    0.070   0.560
 LOCAL(0)        LOCAL(0)        10 l    4   64  377    0.000    0.000   0.002

 あらあら、ISPのサーバーを差し置いてNiCTのサーバーに同期してますね。

ネットワーク的に近けりゃいいってもんでもないのかな?

いろいろ

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ついこの間まで暑い暑いと連呼していた気がするのに

ここ数日は上着を着るほど肌寒い日々。

hizaken.jpg

ミミがお膝犬になると「ああ、涼しくなったんだなぁ」と思います。

さらに寒くなるとストーブ犬に変身。

季節を知らせてくれるミミさんなのでした(笑)

 

スーパードッグカーニバルの余韻もすっかり冷めた今頃ですが

お友達が写真とビデオを送ってくれたので掲載させていただきます。

sdc2008.jpg

 むっくママさん提供

                                             ビ~パパさん提供

ママさんが来られなかったので貴重な映像です。

ありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ

 

ここ一週間はネットから遠ざかりHDDに溜まっていたビデオをDVDにしています。

DVDカムで録画したVR規格のデータをそのままHDDにコピーして保存していたのでいささか見るのに不便。

と言う訳でDVD-Videoにオーサリングしているのですがエンコードから焼くまで時間がかかりますね~(-。-;)

あと1/3くらい残っています。

昨日は単純な作業に変化をつけようとデジカメで撮ったQuickTime動画をmpeg2に変換。

こちらは後2/3はあるでしょうか?(;´Д`A ```

データとして細切れで保存してあってもほとんど見ないで埋もれてるだけですし

見てみれば懐かしくかったりかわいかったり大事な映像がザクザク(*´∇`*)

頑張ってエンコしてこちらもDVDにしなきゃ!

 

そうそう、CPRM解除のお勉強もしました。

最近はデジタル放送をHDDレコーダーで録画することが多いと思いますが

DVDにコピーしてもパソコンに取り込めなくて困っていたんですよね。

これで"TVの映像をパソコンで撮る"とか

"コピーガード除去装置を使ってアナログで取り込む"とか

力技を使わなくて済みそうです。

ちょっと前は検索しても無理っぽかったのにいつのまにか進んでますね~。

 

あぶく銭ができたのでかなり早いけどママさんに誕生日プレゼント。

eeepc901x.gif

(左:Fujitsu FMV-BIBLO MC/30 右:ASUS EeePC 901-X)

長いことママさん専用機として働いてくれたMC/30でしたが

さすがにもうWEB閲覧もキツくなってきてました。

新しいママさん専用機は話題のミニノート、ASUS EeePC 901-X

CPUにはオドロキの省エネ、TDP2.5wでありながら

Pentium4と同じハイパースレッドテクノロジーを搭載した1.6GHz駆動のINTEL N270を搭載。

HDDではなくSSDなので完全無音でサクサク立ち上がります。

PCの騒音に慣れた身にはなんだか気持ち悪ーい(;^_^A アセアセ・・・

ママさん専用機と言いながらも早速GPSドライバと地図ソフトをインストールしちゃいました。

標準バッテリーでも6時間はもつそうですからお出かけのお供に持って行くのが楽しみです(^^)

 

最後に仕事でちょっとびっくりしたこと。

↓のデスクトップパソコン(日立Prius PCT-750T5SVA)

Windows MEが立ち上がってタスクトレイの常駐ソフトが起動していく頃合で再起動を繰り返す。

ということで修理お預かりしましたが・・・

pct750t5sva.jpg

コンデンサーの外装がすっぽ抜けてる~~~!(*≧m≦*)ププッ

内圧が異常に高まると頭のアルミが破けるように作ってあるはずなのですが

うまいことすっぽ抜けましたねぇ。

もちろん交換して修理完了しました(^^)ゞ

 

ここのところホームサーバーでFAXを送受信することを目標に夜な夜な実験していました。

結果実用に耐えるFAX環境を構築することができましたのでまとめて報告したいと思います。

 

実は以前RedHatLinux9サーバーからCentOS4.4サーバーに引っ越しした際、

このまま一挙にFAXサーバーも構築してしまおう!と思ったこともあったんです。

その時思いついたのはPCI接続のFAXモデムカードを通じて

サーバ-----モデム-----Voipアダプタ-----IP電話-----アナログ電話網

という力技の発想でした。

結果的には手元にあるPCIのモデムカードがどれもこれもWinモデムで諦めちゃったんですが

仮に使えるモデムがあったとしても実用に耐えたかはビミョーだったかも知れませんね。

 

あれから一年とちょっと・・・久しぶりに気分が盛り上がったので挑戦してみたら

自動アップデートでいつの間にかCentOS4.6になっていたサーバーに

Asterisk1.4.9+iaxmodem1.1.0+hylafax4.4.4という組み合わせでうまくいきました。

届いたFAXはすぐにPDFになってメールで届くので便利。

FAXなんてそんなに使う?なんて言っちゃあいけません。

ホームサーバーでFAXを送受信できること自体に喜びを感じなきゃ!(笑)

 

我が家の構成と構築したIP-FAXはこんな感じ。(灰色は従来からあるもの)

asterisk.gif

(図中のWindows hylafaxクライアントのFrog Fax@Mail は一見上手く働いてくれましたが

実際にはプリントできませんでした。Vista未対応なのでしょうか?現在検証中)

NTTからレンタルしている光電話ルータ[RT-200KI]からSo-netにPPPoEセッションを貼れば

二つ目のルーター[AtermWB7000H2]はいらない訳なんですが

そうするとなぜか@nifty光ユーザーからHTTPアクセスできなくなるのであえてこうしています。

そのときapacheのaccess_logにはトップページのhtmlをgetするログが残るんですけど

それ以降のアクセスが出来ないみたい・・・なぜこんなことが起こるのかわかる方いらっしゃいます?

 

話がそれてしまいました(^^;)

まずはAsteriskのインストール、現在の安定版は1.4.9だそうですので素直に従います。

Asteriskのインストールに先立ってZaptelというアナログ回線用のソフトをインストール。

IAXのタイミング制御にztdummyが必要なんだそうです。

 

インストール

Zaptel-1.4.9のインストール

############################################################

# cd /usr/src

# wget http://ftp.digium.com/pub/zaptel/releases/zaptel-1.4.9.tar.gz

# tar zxvf zaptel-1.4.9.tar.gz

#cd zaptel-1.4.9

# ./configure

# make menuselect

                              *******************************
                                  Zaptel Module Selection
                              *******************************

                                    Press 'h' for help.

                              ---> 1.  Kernel Modules
                                   2.  Utilities
                                   3.  Binary Firmware Packages

1.  Kernel Modulesで[Enter]を押す

                              *******************************
                                  Zaptel Module Selection
                              *******************************

                                    Press 'h' for help.

                                   [ ] 1.  pciradio
                                   [ ] 2.  tor2
                                   [ ] 3.  torisa
                                   [ ] 4.  wcfxo
                                   [ ] 5.  wct1xxp
                                   [ ] 6.  wct4xxp
                                   < > 7.  wctc4xxp
                                   [ ] 8.  wctdm
                                   [ ] 9.  wctdm24xxp
                                   [ ] 10. wcte11xp
                                   [ ] 11. wcte12xp
                                   [ ] 12. wcusb
                                   [ ] 13. xpp
                                   < > 14. ztd-eth
                                   < > 15. ztd-loc
                                   [*] 16. ztdummy
                                   [ ] 17. ztdynamic
                                   [ ] 18. zttranscode

ztdummyだけを選択[スペースキー]して[x]で終了

menuselect changes saved! ←と表示される。

続いて

# make
# make install
# make config
############################################################
 

Asterisk-1.4.9のインストール。

############################################################

# cd /usr/src

# wget http://ftp.digium.com/pub/asterisk/releases/asterisk-1.4.1.tar.gz

# tar zxvf asterisk-1.4.9.tar.gz 

#cd asterisk-1.4.9

# ./configure

# make

# make install

# make samples

############################################################

 

IAXmodem-1.1.0のインストール。

############################################################

# cd /usr/src

# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/iaxmodem/iaxmodem-1.1.0.tar.gz

# tar zxvf iaxmodem-1.1.0.tar.gz

# cd iaxmodem-1.1.0/lib/libiax2

# ./configure

# make

# make install

# cd ../spandsp

# ./configure

# make

# make install

/usr/local/libにiaxとspandspのライブラリが作られるので

お好きなエディタで /etc/ld.so.conf に /usr/local/lib の一行を付け足す。

# vi /etc/ld.so.conf

または

# cat >> /etc/ld.so.conf

/usr/local/lib [Enter]

[Ctrl]+[D]

# cat /etc/ld.so.conf

include ld.so.conf.d/*.conf
/usr/ofed/lib
/usr/local/lib

↑のように追加されていれば良い。

# cd ../../  (=cd /usr/src/iaxmodem-1.1.0)

# ./build

# cp iaxmodem /usr/local/sbin/iaxmodem

# mkdir /etc/iaxmodem

# cp iaxmodem-cfg.ttyIAX /etc/iaxmodem/ttyIAX

# cp iaxmodem.init.fedora /etc/init.d/iaxmodem

# chmod 755 /etc/init.d/iaxmodem

# chkconfig --add iaxmodem

############################################################

 

hylafaxのインストール

############################################################

# cd /usr/src

# wget ftp://ftp.hylafax.org/source/hylafax-4.4.4.tar.gz

# tar zxvf hylafax-4.4.4.tar.gz

# cd hylafax-4.4.4

# ./configure

Are these ok [yes]?

と聞かれたら

13 [Enter]

Default page size [North American Letter]?

A4 [Enter]

としておきましょう。その他はデフォルトでいいと思います。

Are these ok [yes]?

y [Enter]

# make

# make install

# cp /usr/src/iaxmodem-1.1.0/config.ttyIAX /var/spool/hylafax/etc/config.ttyIAX

############################################################ 

 

以上でサーバー側で必要なソフトのインストールは完了です。

# chkconfig --list asterisk
asterisk        0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

# chkconfig --list hylafax
hylafax         0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

# chkconfig --list iaxmodem
iaxmodem        0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

としてサービスに登録されていますね?

あとはfaxgettyが自動で起動するように

# vi /etc/inittab

一番最後に

mo:2345:respawn:/usr/local/sbin/faxgetty ttyIAX

という行を追加。

これでリブート後も自動的にFAXサーバーとして働いてくれます。

 

設定

Asteriskの設定

############################################################

/etc/asterisk/sip.conf

 [general]
maxexpirey=3600
defaultexpirey=3600
context=default
port=5060
bindaddr=0.0.0.0
srvlookup=yes
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
allow=gsm
language=jp
localnet=192.168.1.0/255.255.255.0
;externip=*.*.*.*    ;←固定IPで運用する場合は指定する
externhost=aaa.bbb.ccc  ;←DynamicDNSで運用する場合はこちら
externrefresh=60
nat=never

;RT-200KI
;register => 3:ntttel:0003@192.168.*.*/0123456789

;So-net phone
;useragent=Fletsphone/2.3 (VOIP_AD 3.00\; NTTEAST/NTTWEST) ;VoIPアダプタを偽装する場合
register => 05012345678@so-net.ne.jp:password:username@voip00.so-net.ne.jp/05012345678

;[ntttel]
;type=friend
;username=0003
;secret=ntttel
;host=192.168.*.*
;canreinvite=no
;dtmfmode=inband
;disallow=all
;allow=ulaw
;allow=alaw
;context=fromntttel
;insecure=very

[so-net]
type=friend
username=username
secret=password
host=voip00.so-net.ne.jp
fromdomain=so-net.ne.jp
fromuser=05012345678
canreinvite=no
dtmfmode=inband
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
progressinband=no
context=so-net
insecure=very

 RT-200KIにレジストできることは確認してありますが

ひかり電話は普通に使いたいのでここではコメントアウトしてあります。

 

/etc/asterisk/iax.conf

 [general]
bindport=4569
bindaddr=0.0.0.0
iaxcompat=yes
language=jp
bandwidth=medium
disallow=all
allow=ulaw
allow=gsm
jitterbuffer=no

[iaxmodem]
bindport=4570
type=friend
username=iaxmodem
secret=passeord
host=dynamic
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
allow=slinear
context=faxout

iaxmodemではポート4570を使うようになっていますが

tcpdumpで4570をモニターしてもパケットが流れません。

設定とは関係なく4569を使うのかな?よくわかりません。

 

/etc/asterisk/extensions.conf

[general]
writeprotect=no
priorityjumping=no

[so-net]
exten => 05012345678,1,Ringing
exten => 05012345678,n,Wait(2)
exten => 05012345678,n,Playback(fax)
exten => 05012345678,n,Dial(IAX2/iaxmodem/${EXTEN})

[faxout]
exten => _0.,1,Set(CALLERID(num)=05012345678)
exten => _0.,n,Set(CALLERID(name)=05012345678)
exten => _0.,n,Dial(SIP/${EXTEN}@so-net,300,T)

 

[so-net]の050番号からFAXがかかってきたときの処理は

exten => 05012345678,1,Dial(IAX2/iaxmodem/${EXTEN})

だけでもかまいません。

しかしそれだけだとかけた瞬間いきなりモデムが反応するので

手動でFAXを送る一般の方はびっくりしちゃうかも知れません。

そこで

1.呼び出し音を鳴らし始め

2.一回分鳴らす頃合いまで待つ

3.fax.gsm(FAXを受信可能です。FAXのスタートボタンを押してください)を再生する。

4.iaxmodemにつなぐ

という人に優しい応対にしてみました。

fax.gsmは各自適当に用意して/var/lib/asterisk/soundsに入れておいてください。

面倒な方はその行を飛ばしてしまえばいいだけです。

 

/etc/asterisk/rtp.conf

[general]
rtpstart=10000
rtpend=11000

デフォルトは10000~20000までですが

そんなに必要ないかな・・・と。

たくさんポートを開けるのがなんとなく嫌なだけです。

UDPだからそんなに心配しなくてもいいと思いますけどね。

 

iaxmodemの設定

############################################################

/etc/iaxmodem/ttyIAX

device          /dev/ttyIAX
owner           uucp:uucp
mode            660
port            4570
refresh         60
server          192.168.*.*
peername        iaxmodem
secret          password
cidname         iaxmodem
cidnumber       05012345678
codec           slinear

特に悩むところはありませんね。

passwordはiax.confの[iaxmodem]で設定したものと合わせてください。

 

hylafaxの設定

############################################################

/usr/local/sbin/faxsetupを一度実行しておきましょう。

わかるところだけ設定すればよいと思います。

 

/var/spool/hylafax/etc/config.ttyIAX

CountryCode:            81
AreaCode:               50
FAXNumber:              +81.050.1234.5678
LongDistancePrefix:     0
InternationalPrefix:    001
DialStringRules:        etc/dialrules
ServerTracing:          0xFFF
SessionTracing:         0xFFF
RecvFileMode:           0600
LogFileMode:            0600
DeviceMode:             0600
RingsBeforeAnswer:      1
SpeakerVolume:          off
GettyArgs:              "-h %l dx_%s"
LocalIdentifier:        "faxserver" #(←相手のファックスの液晶に表示される名前)
TagLineFont:            etc/lutRS18.pcf
TagLineFormat:          "From %%l 050-1234-5678|%c|Page %%P of %%T"
MaxRecvPages:           200

(以下略)

電話番号の設定は間違っていても送受信には影響ないと思われます。

TagLineFormatは送ったFAXの先頭に印字されるものです。

上の設定だと "From fax server 050-1234-5678         2008年03月24日  12:34:56    1 of 1"

と期待したいところですが実際は日付の漢字の部分が文字化けします。

これはhylafax4がマルチバイト文字をサポートしないのでどうしようもありません。

気になる方は%cを消してしまえば日時が表示されなくなります。

 

届いたFAXをメールで転送して欲しいなら同じディレクトリで

# vi FaxDispatch

としてFaxDispatchファイルを新規作成し、内容を

SENDTO=your@mail.add.ress;
FILETYPE=pdf;

としておけばyour@mail.add.ressにpdf化されたFAXが添付されて届きます。

FAXとメール環境があればどこでも簡易スキャナになりますね。

 

最後にFAXを送信可能にするためファックスユーザーの登録をします。

# faxadduser -a password root ←管理者のパスワード

# faxadduser -p password user ←一般ユーザ&パスワード

 

############################################################

以上ですべての設定は完了です。

# reboot

ですべて自動で起動させるのもよし、

事情でサーバーを落とすわけにはいかないなら

# service asterisk start
# service hylafax start
# service iaxmodem start
# /usr/local/sbin/faxgetty /dev/ttyIAX &

とすべて起動すればFAXサーバーが稼働します。

外からFAXすると/var/spool/hylafax/recvqにtifファイルとして格納されます。

/var/spool/hylafax/etc/FaxDispatchの設定がしてあれば

同時にメールに添付されてお手元に届きます。

送信するにはfaxadduserに登録したユーザーで

$ sendfax -n -d 0123456789(送信先の電話番号) abcd.tif(送信したいファイル)

faxの状態を知るには

# faxstat -d

とかで。

 

参考.使用するポート

############################################################

外向きに開けなければならないのは

SIP     5060/UDP

RTP     10000:20000/UDP(rtp.confで指定した範囲)

家の場合so-net以外からのSIPは無視して良いので

#iptables -A INPUT -p udp -s [so-netのvoipサーバのアドレス] --dport 5060 -j ACCEPT

のようにしました。

ルーターでポートフォワードするのをお忘れなく。

 

LAN内で使用するのは同じく

SIP     5060/UDP

RTP     10000:20000/UDP(rtp.confで指定した範囲)

それと

IAX     4569:4570/UDP

Frog Fax@Mailを使うのであれば

hylafax     4559/TCP

30000:50000/TCP

ちゃんと調べたわけではありませんがかなり広い範囲で変動するようです。

通信できないとFrog Fax@Mailがハングします。

 今回VistaではFrog Fax@Mailが使えなかったので

変わりに使えるものがあったら加筆修正したいと思います。

それでは。

VistaになってIMEのバージョンが2007になり

今まで使っていた顔文字辞書が使えなくなりました。

ネットで調べると皆さん試行錯誤されているようですね。

昨日あれこれ試してみた結果

今のところ以下の方法が正解だと思います。

 

①顔文字辞書のテキストファイルをダウンロードする

     私が利用したのは『オレンジの顔文字辞書』

     http://www.facemark.jp/download.htm

②メモ帳などの文字入力が出来るソフトウェアを起動しIMEをアクティブにする

     IE7の検索欄などだとセキュリティのため低い権限でIMEが起動するので不可。

③IMEの言語バー→ツール→辞書ツールを開く

④辞書ツールのメニュー→ツール→テキストファイルからの登録→ダウンロードしたテキスト辞書ファイルを開く

     この時点で顔文字が打てるようになりますが

     なぜかIE7では出てこないのでさらに以下の手順を踏む。

⑤辞書ツールのメニュー→ツール→システム辞書の作成→適当な辞書ファイル名をつけて「開く」

 例:orange2007.dicなど

 するとIME2007用の辞書ファイルが作成されます。

 保存先はデフォルトのままがいいでしょう。

 無理にシステム辞書がある場所に保存しようとしても

 アクセス制御が邪魔をして上手くいきません。

⑥言語バー→プロパティ→辞書/学習タブ→システム辞書の「追加」ボタンで作成した辞書ファイルを開く

 

これでIE7でも問題なく顔文字が使えるようになると思います。

必須ではありませんが辞書ツールに読み込んだ顔文字辞書と作成した辞書の内容が重複するので

辞書ツールの方の顔文字辞書は削除しておいた方がいいでしょう。

よく検索すれば同じようなページはあると思いますが自分の備忘録のためにも書き残しておきます。

 

さてここからは数日遅れの日記( ̄∇ ̄;)ゞエヘヘ

一昨日の『Hi!Hey!Say!』

ちゃんと放送されましたね~♪

hiheysay.gif

結構尺も長く使ってくれて大満足でした(*^^*)

でも勝手に『日本一芸達者な犬』って・・・

誇大広告はやめてください(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 

喜びに浸っていたらいつの間にか外は大雪でした!(^▽^;)

家に帰る頃までは大丈夫だろうと』高を括っていたら

家まであと1~2分の坂道が登れずチェーンを履く羽目に・・・

軽トラはリアの加重が少ないから簡単にスリップしちゃうんですよね~。

素手だったので指が千切れるように痛かった(涙)

chain.jpg

↑これは次の日の朝の写真。

道路の雪はすっかり融けていたのでチェーンは取り外して仕事へ。

チェーンつけて走ったのはほんの7~800mかなぁ?・・・悔しいっ((o(>皿<)o)) キィィィ!!

 

雪にやられてばかりじゃなんなので

融けないうちにミミを連れ出してちょっと走らせました。

snow1.jpg

サクサクする感触が面白くてたまらないのかな~?

珍しく四肢が地面についていない写真も撮れました♪

snow2.jpg

これってミミにしては凄く珍しいことなんですよ~``r(^^;)ポリポリ

Vista移行中

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ミミ家冬眠中?・・・

sleeping.jpg

インフルエンザから回復して早一週間と少し。
ブログもmixiも放置していたら
重症化説が囁かれるようになってきたので
ここらでひとつ経過を書いておきましょう。

先週土曜日に発症した私。
日曜日は楽しみにしているアジリティー競技会だから
絶対にもらうもんか!と頑張っていたのに無情の発熱でした(T_T)
しかしあきらめきれない私・・・
ここで寝込んだら絶対行かせてもらえないと思って
せっせと二人の看病に努めて元気をアピール!
翌朝は5時起きして朝食の支度を済ませてから競技会へ行ったのでした。

競技会はふわふわ踊っているような感覚で
かえって気持ちよかったくらい
成績には不調が如実に現れていたけれど
ちゃんと完走できて満足でした

帰ってきて熱を計ると9度4分
ママさんは遊んで来る余裕があるんだからと取り合ってくれないし
こちらも病人を置いていった後ろめたさが・・・
結局本格的に寝込ませてもらったのは月曜日一日だけ。
汗をびっしょりかいて完治したのでした。

火曜日から出勤。
ふと思い立ってお客様に処分を依頼されて眠っていた
富士通の液晶モニタを店のCRTモニタと取り替えようと決心。
それがネットお休みの始まりでした。 

このモニター、DFP20ピンというデジタル端子接続です。
ところが店のパソコンはアナログ出力しかない。
ということでDVI→DFP20の変換コネクタと
DVI出力端子のカードを一枚新調することとしました。

店のパソコンはAGPスロットしかないのですが
AGPのグラボはちょっと割高な上に性能が低い・・・
ということで自宅のパソコンに挿さっている
ATI All in Wonder Radeon7500を店のパソコンに付けることにして
購入するグラボはPCI-Express接続の
ATI HD2400 PRO を¥4,980で購入。
変換プラグは¥1,680だったかな?
これでめでたく店のパソコンは液晶モニタになったのでした♪

さてさて安価とはいえVistaのAeroにも十分に耐えられるグラボが付いて
我が家のパソコンもいよいよVista Ready.
いっちょ移行を開始してみますか~
と軽い気持ちで始めたもののそう簡単に事は進みませんでした。

Vistaインストール後再起動できない~
XPに戻してもなんか不安定。
試しにグラボをRadeonに戻してみるとOK
散々悩んだ挙句にマザーボードのBIOS更新ページを見てみると
ATI 2***シリーズに対応した新BIOSが!!!
くっそ~、BIOSだったのかよ~!((o(>皿<)o)) キィィィ!!
BIOSでつまずいたのはむか~し昔、
INTELのマザーに3.2GのHDくっつけたら認識しなかったとき以来だっけ。
もう十年以上前だな~、懐かしい・・・( -_-)フッ

他にも更新プログラムを当てるとインストール出来なくなる
プログラムがあったりして試行錯誤をしていました。
ようやくここに来てちゃんと使える手ごたえが出てきましたが
うっかりVista未対応のソフトを入れたりしたら
またあたふたしそうです・・・
Vistaも発売してからもうすぐ一年になりますが
まだ人柱が必要なのかな~?
本当はXPで十分なのですが商売のためにも
そろそろVistaに詳しくなっとかないと・・・ね~(¬д¬;)

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