まおちゃんを救う会

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皆様のあたたかいご支援により、平成21年7月14日に、
目標募金額へ達しました。
多くの方々のご支援、ご協力ありがとうございました。
渡米に向けての準備を進めておりますので、
今後ともあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

まおちゃんを救う会より引用

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良かった。これでまおちゃんもご両親も希望を持って頑張れますね。

皆さんご支援ありがとうございました。

これからはまおちゃんを元気づける声援を送ってあげてください。

 

2009年7月16日午前0時53分更新

 

 

臓器移植法のA案が通過して日本の小児移植にも一筋の光が差しました。

しかしながらまおちゃんの病状は体制が整うまでとても待っていられない状態です。

ひきつづき「まおちゃんを救う会」へのご支援をよろしくお願いいたします。

過去の記事は続きを読むでご覧になれます。

 

更新2009年7月14日-----しばらくTOPにくるように日付を変えて投稿します-----

以下2009年6月19日記

 

まおちゃんの夢

「飲み物がいっぱい飲みたい
 お外でいっぱい遊びたい
 いっぱい音楽教室で歌をうたいたい・・・・・」

4歳の子供なら出来て当然の事なのに重度の心臓病を抱えるまおちゃんにとっては夢のような事なんだろうね。

 

心臓に障害を抱えて生まれてきたまおちゃんはまだ4歳だというのにこれまで4度の大手術に耐えてきたそうです。

しかしながらついに対処療法的な手術では限界になり心臓移植以外に助かる道はないと宣告されました。

ご存じのとおり現在日本では15歳未満の脳死患者からの臓器提供は認められていません。

現在国会審議中で衆院をA案(脳死を人の死と認定し家族の同意で臓器提供可となる)が通過しましたが

まおちゃんの病状はすでに一刻を争う状況なのです。

助かる道は海外での心臓移植のみ!しかしそれには一般的な家庭には到底賄えない莫大な費用がかかります。

そこで「まおちゃんを救う会」が発足し募金活動を開始されました。

ぜひ上記リンク先をご覧いただきまおちゃんにお力添えをいただければと思います。

尚、まおちゃんはナツモモパパさんの友人のお子様だそうでこの件もナツモモパパさんから教えていただきました。

小さな命を救うために行動を起こしているパパさん、尊敬いたします。

 

本当は日本で移植できれば一番なんですけどね。

今の法律では心臓死を死の判定基準のひとつとしているため脳死は法的にまだ生きている状態。

生きている人から臓器を取り出して死に至らしめるから遺言に相当する臓器移植意思表示カードが必要という考え。

15歳未満の子供が作った遺言は法的に効力を持たないためドナーとはなり得ません。

生前から自分が脳死になったときのことを想定して臓器移植の意思を残す人なんてそういませんから

臓器移植法が施行されてから14年も経つのに脳死患者からの移植手術はわずか80件程度にとどまっています。

ほとんど日本では望みがないっていうことですよね。

 

だから移植待機患者は海外に渡る訳ですがそちらの国だって移植を切望している自国民がいるわけです。

HLAが適合しなければドナーがいても移植は成立しませんので日本人が海外で移植を受けることによって

どのくらいその国の患者が移植の機会を奪われているのかは定かではありません。

しかし日本人が渡航して移植を受けることを快く思わない方がいるのも事実です。

実際外国人には自国民より割高な移植医療費(保険も利かないのに!)を請求されているそうです。

それは当然自国民の移植待機患者の感情に配慮してそうせざるを得ないでしょう。

 

やはり日本の患者は日本で移植が受けられることが望ましと思います。

意識と生命維持に必要な脳機能が消失して回復する見込みのない状態=脳死を人の死と認定するA案。

皆さんはどうお考えでしょうか?私は賛成です。

ここのところ脳死と宣告を受けたお子様を持つ親御さんが報道に登場し

A案を受け入れれば「臓器を提供しろ」という圧力になると訴えています。

でも献身的に介護されているお子様をみてそう思う人がいるでしょうか?(そもそも脳死かは医者以外分からないし)

生命を維持していれば成長もしますし時には脊髄反射で動いたりもします。

介護には莫大な労力と愛情、そしてお金もかかると思いますがそれができる方はしてあげたらいいと思います。

誰にも止める権利はありません。

 

一方、脳死に陥った家族の生命維持をさまざまな理由で中止せざるを得ない方もいることでしょう。

現在の法律ではまだ生きている方の命を残された家族が絶つ決断をしなければいけませんが

脳死を人の死と認定してあげればそんな家族の負担も減らすことができます。

心臓死してからでは移植できない臓器も提供して人様のお役に立てていただくという選択肢も出てきます。

どのような選択をするかについては決して他人がどうこう言えるものではありません。

しかし選択ができるようになるということが非常に重要なんだと思います。

 

絶望的な日々を送る移植待機児童に明るい光がともりますように。

まおちゃんはとてもその日まで待てませんのでご協力をよろしくお願いいたします。

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ナツモモパパ :

ミミのパパさん、こんばんは~
ご協力ありがとうございます。

この度、皆様の御理解、御支援、御協力を頂きまして・・・

目標額を達成したそうです。

これから渡米に向けて準備を進めて行くようです。

でも、目標額が達成したとは言え・・・お金集めが目的ではありません!

「まおちゃんが元気に帰国する事!」

これが、目的なので今後とも皆様のあたたかいご声援を宜しくお願いします。


皆様、本当に御理解、御支援、御協力を頂きまして有難うございました。

必ず、まおちゃんが元気になって帰国することと思います。

以上、コピペではございますが、ご報告させて頂きます。

わー!そうなんですか?
昨日見た時はまだ6200万だったのに凄い!
きっと各メディアが取り上げてくれた反響が大きかったんですね。

これでやっと移植待機リストに載せてもらうことができ
まおちゃんとご両親が明るい希望を持てますね。
ですがおっしゃる通りこれからが正念場です。
まおちゃんが頑張れるよう皆で声援を送りましょう!

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このページは、ミミのパパが2009年7月15日 12:57に書いたブログ記事です。

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