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庭に実った柿を収穫しました。

やっぱり収穫は嬉しい♪

うちの柿は硬くて甘くて美味しいんですよ~!

でも先日枝打ちをして赤い実があらわになった為

半分以上が鳥の餌になってしまいました。

まぁそれもこの世のことわり・・・

食べかけの柿と出来すぎの柿はそのままにしておいてあげました。

persimmon.jpg

persimmon1.jpg

偶然にも店には叔母がどこぞの農協で渋柿を大量に買ってきてくれました♪

ばあちゃんと私がせっせと加工・・・青空に干しました。

persimmon3.jpg

わたしゃーあんまり好みじゃ~ありませんが

出来上がると高級な干し柿になります。

ミミは渋柿でも涎を垂らさんばかりの凝視・・・

バカなヤツ~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!っと剥いた渋柿の皮を与えたら

美味しそうに「もっともっと!」って顔したよ。

犬って渋味を感じる味蕾がなのか?Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

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コメント(12)

なんかうまく紹介できませんが・・・


干し柿



まるでのれんの様に連なった『紅干柿』は1連に32個。干すと重さは4分の1~5分の1に。


何とも深みのある味わい。上質の飴のこうばしさに、熟度のある柿の香りが加わったもの、とでも言おうか…。


薄く衣を付けての天ぷら・大根なますなど、料理の素材としても重宝する。


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 上山市は、県内でも伝統的に干し柿が作られているところである。紅柿は『紅干柿』、平核無は『蔵王つるし柿』の名称で、県内はもとより、北海道から関西地区までへと広く出荷されている。上山市関根地区がルーツの紅柿はその歴史も古く、約300年前にさかのぼる。当地の名主、川口久右衛門宅に鳥が偶然種を運んできた。それがなんと柿で、早速植えて実を城主に献上したところ大いに喜び『紅柿』という名を賜ったという。鮮やかで美しい赤橙色が、その名を表している。
 そもそも干し柿は、昔から自家用に各家庭が作っていたが、戦後の、甘いものがない時代に特に珍重され、産地化していった。しかし柿は、隔年結果という性質を持つ。表年・裏年とも言われ、豊作の翌年は収穫が激減してしまう。こうした変動の著しさが、生産者の一番苦労するところだ。

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紅柿も平核無同様の渋柿。それもハンパな渋さではないといわれるが、渋の成分タンニンは、干すことで封じ込められる。そして渋い柿ほど干し柿になった時、格別の甘さになるとも…。収穫期は11月1日~10日頃。皮むきは遅くとも11月末までには終わらせる。むいた柿はのれんのように仕立てられ、『はせ乾燥』する。干し場の条件は風通しで、特に蔵王おろしの風が当たり、また地下水の高くない場所がいい。地下水の蒸発による湿気も干し柿は嫌うからだ。2週間くらいかけて水分を抜いたら、今度は仕上げに室内乾燥をする。練炭を使い、乾いた熱でじっくりと乾燥させると、今度は表面に白粉がふいてくる。これが糖分の結晶で干し柿のおいしさを印象づけるものだ。外側はかたく、しかし中はトロリとなめらかな極上の干し柿はこうした手間の中から生まれる。干し柿はビタミンA・Bなどを多量に含み、栄養価も高い。 蔵王おろしの風に揺れる干し柿は、まさに山形の晩秋の風物詩。日本の懐かしい古里を思わせる光景だ。

Mマ☆ :

実りの秋 ・・・ でもって、食欲の秋でごぢゃりますねぇ♪♪
これだけの立派が柿が生るって、何とありがたぃ事なんでしょ~!!
しかも、【硬ぃ】 だなんて、Mマ好みだワンッ。 ヽ(*^▽^*)ノ
熟々になった柿 = Mマ地方では、【づくし】 って言ぅんだけど、
Mマはどぉ~もあの熟々がダメでして。 (苦笑)
柿 = バキ②と歯応ぇのあるモノが最高ぉ!! (Mマだけ?)

で、ミミちゃん ・・・
渋柿の皮を?? そりゃ~すげぇ!!
もしかしたら? 渋味より甘味の方が多かったとか?? (違ぅ?)
先日、Mばぁが炒った銀杏を食べてたら、
MILOが、『ちょ~らぃ×∞!!』 っと
ハンパなく催促しまくったそぅです。
臭くナイのかにゃ?? 臭覚は優れてるハズなのに??
因みに、Mマは銀杏はNG。
MILOには今まで食べさせた事ナイのになぁ ・・・
あまりにも欲しがって大変だったんで、
Mばぁは、食べるのを中断したらしぃです。 (笑)
勿論? MILOも貰ぇる事なく → その場を退去したそぅですワンッ。

チョコ :

凄い量の干し柿ですねぇ(笑)
これだけの柿を剥くの大変だったでしょ
家はほんの少しだけだったから楽だったけど・・・
チョコも剥いてる間中、クレクレ攻撃でした
ミミちゃん食べたの!?
渋みって感じないのかなぁ
チョコは隙あらばと狙ってますよ

⇒ムラコフさんへ

へ~、粉を吹いた高級な干し柿は
練炭まで使って乾燥させるんですね~。
さむ~い空っ風にさらすと
美味しい干し柿になるっていうのはよく聞きますね。
この辺ではどうかなと思ったんですが
どうしてどうして、
結構美味しい干し柿になるんですよv(^^)

ぱぶろん :

スゴイ量の干し柿。
これじゃミミ家の洗濯物干せないじゃん!
ニッキのパンツとかパンツとかパンツ。
えっ?乾燥機使用?チッチッチッ。
柿も洗濯物もお日さまに干さなくちゃね!
ミミ地方もからっ風が吹くの?
干し柿食べるとビタミンが多いから風邪ひかないんだってさっ。

⇒Mマ☆へ

やっぱりMマ☆も柿は硬いのが好き?
私もパキパキ言うくらいなのが好きなんですよ~!
いくら甘くっても柔らかくなったのは勘弁だよね(^^;)
関係ないけどご飯も硬めが好きです♪

渋柿の皮、
「食えるもんなら食ってみろ~( ̄▽ ̄)」
と当然吐き出すと思って与えたのに
ミミったら旨そうにカミカミゴックンしましたよ( ̄_ ̄ i)タラー
犬の味覚ってどうなってるんでしょ?

MILO君は銀杏の香りに魅惑されちゃったの?
私も先日ミミと銀杏拾いしてきて
レンジでチンして美味しくいただいたけど
ミミはそれ程興味が無かったみたいですよ~。
硬さも匂いも人それぞれ、
好みがあるもんですね~(^m^)

⇒チョコさんへ

チョコ家も干し柿つるしたんですか?
六甲おろしで美味しいのが出来るでしょうね~♪
チョコちゃんが狙ってるのは
完成した干し柿の方かな?(笑)
くれぐれも渋柿のまま食べないよーに!

皮を剥くのは母の仕事でした。
私はへたをとって剥きやすくしたのですが
指から爪から渋がついて真っ黒に!
う~ん、これで当分腐らなくてすみそうです(笑)
あと吊るす紐も私の係りでした(^^)

⇒ぱぶろんさんへ

パンツくらい何着でも干せますよ~!
ってどこかの坊ちゃんみたくPPじゃないし
一日一着しか洗濯に出さないやいっ!ヽ(`⌒´)ノむっき~

ちなみにここは実家なんです。
私は干し柿の濃厚な甘さが少し苦手なんですが
体にはいいらしいですね。
特にのん兵衛には(;^_^A アセアセ・・・

ちゃまま :

秋なんですねー。こっちは気温1桁台になってしまいました。
ものすごく寒い日々です。今年は夏も寒かったので
1年ずっと冬だったなって感じです。

なくなった祖父が柿を大事に育てて、それはそれは
たくさん実りました。おかげさまで柿のビッグファンじゃないですけど
柿=祖父でなんだかこの季節は切ないです・・・・
まだ庭に柿の木があるので祖母はもっと切ない思いしてるんでしょうね・・・・

お家で柿が沢山収穫できたんですねぇ。
干し柿沢山つるされててこの時期の風物詩で素敵。
ミミちゃん、渋柿の皮大丈夫だったんだ。
ワンコの味覚ってそんなもん?って一寸びっくり。(笑)
うちの子たちも変わったもん好きだったりするけど。
梅干とか…。

⇒ちゃままさんへ

あれ?今頃パリじゃなかったっけ(・_・?)
一年中冬だなんてそんな切ない・・・
しかしもう気温が一桁ですか~。
寒がりな私にはイギリス移住は無理ですね。
スキーのときだけは別なんだけどな~(^^;)

ちゃままさんは柿をみると
亡くなったおじいちゃんを思い出すんですね。
私の父方のおじいちゃんはえらい酒飲みで
酔っ払っては暴れるちょっと困ったお人だったらしいです。
でも私と妹にはいつも笑顔でお小遣いをくれて
いい思い出しか残ってません。
やっぱり孫にとって祖父母はかけがえのない存在ですよね~。

ちなみに母方はまだ健在です。
大切にしなきゃね!

⇒パティママさんへ

まったく渋柿を美味しそうに食べるなんて
どんだけ意地汚いんだか(ーー;)
それともホントに渋く感じないのか?
人間だったら転げまわる渋さですよね~!
えっ!?パティ家には梅干を食べる子がいるんですか?w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
酸っぱいのちゃんと分かってるのかな~(謎)

ところで収穫した甘柿は19個だけです。
一昨年大幅に枝を落としたのと
鳥さんにつつかれてしまったのとで
これだけになってしまいました。
渋柿は叔母が買ってきてくれたんです。
結構お高いんですよ~!!

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このページは、ミミのパパが2007年11月14日 00:40に書いたブログ記事です。

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