I insist!

どうちて?
ここではパパに真っ向からぶつかってくるミミの主張を(予想して)書いています

あたちのほうがつよいのにどうちて?
ミミの主張 パパの苦悩

9月18日(ミミ生後40日)
目が覚めたら知らないお家にいたの。
しってるひとがだれもいない・・・
かなりさみしい。けどねむい。
寝てからかんがえようっと。おやすみ〜。
U-。-U
ミミがわが家にやってきました。夕方に来たせいかひたすら爆睡。寝ててもかわゆいなー。その晩はお母さん犬のにおいをつけておいたタオルとダンボールの中で寝ました。

次の日から3日くらい
ここはどこなんだろう?
ママはどこいったのかなぁ〜?
おにいちゃんとおねえちゃんもいない。
さみしいなぁ・・・U´‐`U
ところでこのひとたちだあれ?
ミミってなんのこと?
耳がでかいから「ミミ」。ビーグルなんだから当然だろ!と突っ込まれるのは目に見えているが、名前は呼びやすいものでよいのだ。
しかしおとなしい子だなー。借りてきたなんとやらです。あま噛みも超ソフト。
臆病者でミミから一定の距離を保っていたお兄ちゃん(小学一年生)も慣れてきた。

9月末
ミミってあたちの名前なのね。ミミおぼえた。いつもいっしょにいる4にんはあたちと群れになりたいのかしら?ごはんもくれるしきっとそうよね?
一番えらそうなのは・・・いつもカチャカチャ(キーボード)クルクル(マウス)してるこのひとえらそう。あたちってそういうことにはびんかんなの。ふ〜んパパって言うのか。
あとの3人はどうかなー?きょうだいの中ではあたちけっこうつよかったのよ。
えっへん!U^‐^U
イテテッ、ミミ痛いって。あま噛みが試すように強くなってきた。まだじゃれているだけだが度を過ぎたときはピシッとたしなめる。
かわいそうなのは子供たちだ。強く噛まれると怒るより先に痛みがきてしまい泣いて逃げ回っている。これは非常にマズイ、ミミが自分のほうが強いと勘違いしてしまう。
噛まれたら体罰OK、犬には絶対に負けてはいけないことを懇々と説明する。
ところがなかなか強く怒れない子供たち。よしよし、優しい子に育ってくれたなー。

10月はじめ
むふふU^ω^U
でかい二人にはかなわなかったけどチビ2人になら勝てそう。あたちがちょっと怒ってやったら逃げ出しちゃうんだもの。
もう少し思い知らせてやればあたちの言うこと聞くようになるかもね。るんっ
いけない、ミミの子供たちに対する挑戦的な行動に拍車がかかってきた。走って逃げるものだからズボンは穴だらけだ。権勢症候群の兆候である。私が怒っても仕方ないのだがデモンストレーションのため子供が噛まれたときには激しく怒り子供たちにも同様にするよう諭す。ミミや〜、早く分かってくれ!

10月9日(ミミ生後2ヶ月)
お兄ちゃんには勝てなかった。ぐすん
だって力が強いんだもの。あんなに強く抑えつけなくったっていいのに・・・
よーし、お姉ちゃんにだけは負けないわよ!いちばんしたっぱなんてあたちやだもん。
はじめは怖がっていたお兄ちゃんもさすがに小さなミミには負けるはずがない。それどころか今度は自分が強くなった気になってミミをいじめ気味。いかんぞ!
一方4才の娘は完全になめられている。顔まで噛まれる始末でもはや一刻の猶予も無い。娘のひよっこビンタでは全く効果が無いので娘にちょっかいを出させては怒ったミミを取り押さえ娘に怒らせる。ちょっとかわいそうだけど今だけだよミミ。

10月12日
あ〜ん、ずるいー。
なんでパパがでてくるのー!これはおねえちゃんとあたちの問題なのにー!U`ε´U
かなしいけどおねえちゃんを子分にするのはムリみたい。
え〜ん、あたちがいちばんしたっぱになっちゃったー。UTェTU
どうやら娘に楯突いてはいけないと理解し始めたようだ。娘のズボンはあと一本で全部穴あきになるところだった。
油断するとたまにやられているが、おとなしくなったミミを制しやすくなったことも手伝ってキンキン声で怒っている。こうなるとミミの方が気の毒になってくる。

10月21(ミミ我が家に来て約1ヶ月)
いったん順位がきまってしまえばペケだっていいの。かえって楽なのよねー。だってみんなのめいれいに素直にしたがってればいいんだもん。つよい群れの中にいるってことだし安心できるのよ。 挑発的な行動はみられなくなった。えさやりの際、娘にもおすわりやマテをさせたのが案外よかったか?食べ物があれば完全に娘の言うことを聞いてくれる。いい子だなミミ。
気の毒なのは「ポポちゃん」という赤ちゃんの人形。娘に従うのが屈辱なのかストレス発散かみるに忍びない勢いで噛み付いている。これは怒った方がいいのか?
-序列付け終わり-